Cooと気ままに行こう!

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2011年 10月 01日 ( 1 )

我が家には14~15年間、一緒に過ごしたわんこがいました。

今から19年前、どうしてもわんこが飼いたかったCooパパが
地域新聞に載っている「わんこ差し上げます」の記事発見。
柏近くの農家のおうちに迎えに行って、
連れてきたわんこ「シロ」

2年後にはジョイフル本田のごみ箱に捨てられていて
まだ目も開いていなかったわんこ「アスカ」
哺乳瓶とミルク缶付きで、わがやにやってきました。

「ビーグルが捨てられている!!」という主人からの電話。
獣医の先生からは「シーズーかもしれない。。」
育ってみれば、普通の雑種でした(^_^;)

でもほとんど要求しない大人しいシロと
おバカだけど絶対主人に服従のアスカは
我が家にとってはかわいい存在。

たいしてお手入れもしてあげないのに、
病気ひとつせずに長生きしました。

2年、たて続けに彼女たちを見送ることになり
特にアスカは最後の2週間、見ているのもつらいほど苦しみ
それゆえにCooママは、その悲しみが長く続いたのでした。


それから一年以上して
Cooママは室内で飼えるわんこを探していました。
アスカと最後の2週間を家の中で過ごし、
わんこの息づかいを近くに感じることの大切さを
知ったからでした。

なにしろ幼い頃から雑種にしか縁のなかったCooママです。
どんな犬種がいるのか調べることから始まりました。
そして絞ったのが「ビションフリーゼ」or「ウエスティ」

ある日、Cooママは見つけてしまったのです。
3月11日生まれ、Cooママの誕生日と同じウエスティの子犬!
家の中で飼うことに反対だったCooパパにお願い!お願いをして
長男と3人で会いに出かけました。
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Cooの部屋はこんなふうでした。
そして初めてのご対面。
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なんだか小さくてポヤポヤの毛がはかなげで
コロコロの雑種の子犬しか見たことのなかったCooママはちょっと不安になりました。
でも「絶対に犬は外!」と言っていたCooパパが
抱っこしたんですよ!
今まで他のお店に見に行ったときはわんこを抱っこすることもなかったのに・・
「これはいける!」と思いましたね(^^♪

少し考えようと3人でラーメンを食べに~
そこでも大きな反対は出ず~~
結局、この日、まだ名もないウエスティの子犬ちゃんは
我が家のわんこに決まりました。

帰りの車の中で
「俺は世話はしないからな。」と念を押してきた主人でした~・・・が

・・・続く
by wescoo | 2011-10-01 01:47 | Comments(5)

ウエスティのCooと過ごす毎日を綴ります(2011.11姉の茶々、2012.8に妹のまるみんが加わりました。)


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